人気のあるリップスティックとは

人気のリップスティックとは、アメリカ発の地面を蹴らなくても前に進むスケートボードのようなボードのことです。

リップスティックとスケートボードの違い

リップスティックとは?

リップスティックとは、ボードの上に乗ってクネクネしながら地面を蹴らずに前に進むボードのことです。スケートボードのように、車輪の上にボードが乗っているのは同じです。しかし、スケートボードが1枚板なのに、リップスティックは2枚板をパイプでつないだ構造になっています。

スケートボードとの違い

リップスティックとスケートボードの一番大きな違いは、車輪の数です。スケートボードの4個に対して、リップスティックは前後のボードに1個づつで計2個しかありません。また、スケートボードに比べるとスピードが全然でないため、安全性に優れているのが長所になります。

バランス感覚で進みます

男の子と女の子

リップスティックはスケートボードのような形をしていますが、車輪が前後に2つしか付いていません。そのため単体では平行な状態を保つことができないため、乗って進む時に時にバランスを調整します。リップスティックの中央には軸が設けられていて、左右それぞれの足を載せる部分がある程度独立して回転します。サイズさえ合っていれば老若男女幅広い人が使用でき、子どもにバランス感覚を身に着けさせるために用いることも可能です。

上達すれば技も実現できます

スケボー

リップスティックは初めてだとスムーズに乗るためにコツが必要ですが、大体の人は習得するまでにそれほど時間がかかりません。バランス感覚に優れている人であれば、30分程度で乗れるようになることもあります。また基本的にはスケートボードの1部に含まれるため、上級者になると様々な技を披露できるようになるでしょう。ウィリーや360度ターンのようなシンプルなものからバランスの必要性を活かした独自のものまで様々で、スケートボード場とも合わせるものもあります。

進み続けられるのが強みです

足元

リップスティックは体重の移動によって生み出されるエネルギーを推進力に変えて、前に進むメカニズムです。そのため上手にコントロールできれば、長時間進み続けることが可能です。一般的なスケートボードだと1プレイごとに片足で漕いで速度を出さなければいけませんが、リップスティックではその必要がありません。したがってただ乗り続けるだけでなく技を披露する場合でも、インターバルのないスムーズな動作が実現できるという強みがあります。

目的ごとの種類が豊富です

スケボー

また一口でリップスティックと言っても、使用する人の体格や目的に合わせた数多くの種類があります。それぞれ乗りやすさを重視したサイズの大きさや、激しい技に耐えられるほどの強さや機能といった特徴を持っています。

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